当院の滅菌について

虫歯・歯周病予防にも効果がある徹底した院内感染対策

当院では「安全で安心な治療環境」を提供できるよう残留塩素濃度補正装置による「連続除菌治療システム」を導入しております。

歯科医院では、治療用チェアーから出る水を、歯を削る際やうがいなど治療のさまざまな場面で使用している中で、治療用チェアーから出る水は、水道水をそのまま使っているケースが多いです。近年その水質が大きな問題となっており法律では、こうした治療で使われる水は、水1ccあたり菌が100個以内でなければならないと定められていますが、中には菌が10万個以上も含まれていたといったようなケースも確認されています。

 

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虫歯や歯周病予防、院内感染防止に役立ちます

当院で導入している連続除菌治療システム「エコシステム」は、高濃度の塩と超純水を電気分解してつくられる『電解機能水』 (殺菌水)を、治療チェアーの排水管をはじめ院内のすべての給水管に通しています。

口腔内を常に連続殺菌しながら治療することが可能となるので、虫歯や歯周病予防、院内感染防止に役立ちます。

できるだけ歯を残すために

虫歯治療を行う時に大事なのが、歯を削りすぎないようにすることです。歯は筋肉や皮膚と違い、自然治癒力を持っていないため、できるだけ残すことが大切です。
そのため八幡台歯科医院では、初期の虫歯であればレーザー照射で歯を削り最小限の虫歯の治療をしています。
また、削らなければならない時も、マイクロスコープを使うことで健康な歯まで削ってしまわないよう細心の注意を払っています。こうすることで治療後の歯が長持ちしやすくなり、治療時の痛みもほとんどありません。

神経保存療法

歯の神経近くまで虫歯が到達してしまった時は、神経を抜くかどうかの難しい判断を迫られることになります。神経を抜くと歯が弱くなってしまうため、できれば残したいところですが、虫歯に侵された神経を残しておくわけにもいきません。
そこで当院が使用しているのが、ドックベストセメントです。これは銅イオンの殺菌力を使って虫歯菌を殺菌するお薬で、これを歯の中に充填することで、神経を残せる可能性が高まります。また、歯を削る量は少なくなり、痛みも抑えることが可能です。
虫歯が進行してしまっている時は、ぜひ当院のドックベストセメントをお試しください。

「安心安全」な歯の治療を受けられる歯科治療水安全施設として認定されています

当院は患者さんが「安心安全」な歯の治療を受けられる、歯科治療水安全施設として認定されています。

下記2点の基準を設けています。

 

①除菌システムを導入し、「細菌数ゼロ」の歯科治療水で治療を行なっている。
定期的な第三者検査機関の細菌検査など、日々詳細な規則を順守し水質管理に努めている。


②さらにその治療水の残留塩素濃度(消毒効果)を常に10ppm以上に保ち、除菌しながら治療を同時に行なえる画期的な歯科治療を実施している。
(日本国の水道水基準値は0.1ppm以上)

 

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歯周病の治療について

初期の歯周病は、お口の中をクリーニングし、歯磨きを改善するだけでも効果があります。
当院ではさらに細菌を顕微鏡で観察し、どのような菌が悪さをしているかを診断することで、より適切な治療方法を決めています。
また、ある程度歯周病が進行した後は、歯茎を切開するといった外科的な処置を行うのが一般的ですが、当院ではまずレーザーを用いた治療を行うため、痛みや侵襲、治療期間など、あらゆる点で患者さまの負担がかなり軽減されています。

歯周内科への取り組み

八幡台歯科医院では、上記の歯周病治療に加えて、飲み薬で細菌を減らす治療も行っています。これを「歯周内科治療」と言います。
まずは位相差顕微鏡で細菌の種類を特定し、その菌を駆除するためのお薬を処方します。これを行うことで歯周病を一気に食い止めることができ、治療期間はさらに短くなります。

噛み合わせ治療

歯周病を進行させるもう一つの要因が、噛み合わせです。
特定の歯に力が強くかかると、歯根の周りの骨が少しずつ吸収されていきます。特に歯は横向きの力に弱く、いつも揺さぶられるような噛み合わせになっていると、どんなに歯磨きをきちんと行っていても、あっという間に歯を失うことになります。
そのため当院では、常に噛み合わせまで見越した歯周病治療を行うようにしています。

親知らずの抜歯

お口の中に十分なスペースがないところへ親知らずが生えてくると、痛みの原因となり、腫れることもあります。そういった症状がなく、歯並びにも悪い影響がなければ抜歯する必要はありませんが、そのような症例は少数です。
ほとんどの方は腫れを繰り返し、親知らずの周囲で虫歯ができ、さらには噛み合わせまで悪くしてしまいます。もし親知らずが生えてきましたら、まずは念のため検査を受けるようにしましょう。

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