2015.04.15更新


今回ケスラースカムの100倍拡大機能、虫歯菌が分泌するポルフィリンの数値による虫歯の深さ大きさ、歯の間の虫歯をレントゲン以上にクリアーに見える画像を紹介します
左上奥歯の間、自覚症状はありません


100倍に拡大すると
何やら線上の周りが薄茶色のがみえます

ポルフィリンを診るとその部位が要注意状態です

そこを別の機能を使うとレントゲンとは逆の画像でハッキリと白く映ります(レントゲンではなくカメラです。ですから
妊婦さんでも安心)

削ってみると 虫歯がでてきます そして虫歯染め出し液で染め出すと こんなかんじです

ポルフィリンをみると数値が多くなっているのがわかります

さらに削ると

そして最終的には白い材料を詰めて終了です
この状態の虫歯が数か月放置されて欠けたり症状が出てからだと1回治療では終わらないケースが多いです
(神経には近くらるし、歯肉の下に虫歯が入り込み接着剤が機能しなくなります)

最小限の治療で最大限の効果を得たい方は八幡台歯科医院へご連絡ください」


投稿者: 八幡台歯科医院

2015.04.13更新

当歯科医院ではカリエスとプラークの視覚化ができるマクロ機能付口腔内カメラを使用し治療を行っております。
また、ヘッドとを取り替える変える事でさまざまな撮影機能に対応できる高性能口腔内カメラです。

鮮明な画質により根幹内やヒビ割れなど細かい部分の状態の確認も可能です。
また、虫歯やプラーク(歯石)の着色機能を使用することで口腔内の状態をより的確に診断する事ができます。

カリエス部を撮影した結果は緑~黄色に色分けされモニターで確認する事が可能です。
また、数値で最近代謝物の程度が表示されるためカリエスの状態を推測できます。

投稿者: 八幡台歯科医院

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